何年もタンスやクローゼットの奥に大事に仕舞ってある革製品、また使用出来るようにしてみませんか?

お気に入りのバッグだけど…
色褪せや角スレがあって人前では使えない革の財布。
思い出の品だけどちょっとボロボロ過ぎる靴。
久しぶりに使おうと思ったらカビが生えているレザージャケット。
内側がベタベタする高級ブランドバッグ。
でも捨てるのはちょっともったいない‼
再びお客様に使ってもらえたら、きっと革製品も嬉しいことでしょう。
そんな革製品とお客様の喜ぶ姿が見たくて...
「革roomあこや」の修復士が全力で革製品とお客様のお役に立ちたいと考えております。
例え同じブランドの同じ色のバッグでも使用頻度や使い方、保管の仕方によって状態は様々です。その為、お客様のお品物に対して作業工程を修復士と打ち合わせし一点一点それぞれの作業工程を決めて進めていきます。
私達修復士はこの仕事が大好きです。
とてもやり甲斐を感じています。
この仕事に出逢えて本当に幸せだと思っています。
だからこそ自分達が納得のいく仕事がしたい一心で『革roomあこや』を創りました。
私達修復士は職人としての誇りと責任を持ち、初心を忘れず、女性ならではの丁寧さ几帳面さを最大に活かして仕事をしております。お客様とのご縁に感謝し、修復士が心を込めて大切なお品物を修復させていただきます。
最後に・・・1つ1つ丁寧に手作業にて仕事をしておりますのでどうしても時間がかかってしまいます。
お急ぎのお客様にはご迷惑をおかけいたしますがご理解のほど、よろしくお願いたします。
※キズの深いもの、シミの濃いもの、カビの酷いお品物は跡が残ったり、シミが完全に消えなかったり、匂いが残る場合もございますので御了承ください。
※当店は修理店ですので本物、偽物などの鑑定はしておりません。
※当店は修理店ですがブランドの正規修理店ではございませんので金具類などの交換品は全て類似品への交換となります。
※修理後はブランドの正規修理店で修理出来ない場合がございますのでご了承下さい。
また、リサイクルショップ等での買取も出来ない可能性もございますのでご了承下さい。
お客様から預かった大切なお品物である革製品を傷つけないように爪はかなり短めです。
修復士の横田は右手の親指、人差し指のみ1mm程度伸ばしておりますが、これは結び目などを解く為です。
革roomあこやの修復士はバニッシュ復元が得意(大好き)です‼(バニッシュ=コバ...バッグや財布の縁周り)
以外と繊細であり根気が必要で時間がかかる作業ですがこだわります。
とにかく妥協はいたしません。バニッシュとは一見地味なように思えますがバニッシュが綺麗だとバッグにしても財布にしてもビシッとします。
エルメスで使用されているボックスカーフなどの素材のスベスベな手触りにこだわっています。
使用しているうちに手触りが悪くなったり、他のお店に修理に出してザラザラになってしまった...という事がありませんか?
革roomあこやは独自の方法でつるつるスベスベな手触りになるよう心がけております。数種類ある中からお品物に合ったトップコート(仕上げ剤)で仕上げております。そして質感なども修復したと分からないような自然な仕上がりにこだわっております。
このバックはこちら側を表にして持つだろうから、このシミはちょっと無理してでも消した方が見栄えが良くなるかな...
この傷は少し痕を残した方が逆に自然な感じに仕上がるかな...
この財布はこう持つだろうから、この目立つ汚れは何としても隠したいな...
など自分がそのお品物を使用している姿を想像しながら修復しております。
あこやの修復士は自分の仕事に納得がいかないと自分が納得するまでとことん修復しなおします。
自分が修復したと堂々と胸を張っていたいから、恥ずかしくない仕事をしたいから。
自分に厳しい私達です!